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旺旺集団(旺旺グループ)について

旺旺集団(WANT WANT GROUP)は、台湾から中国大陸に進出した総合食品メーカーです。
米菓・乳飲料をはじめ、菓子・飲料・酒類など多岐にわたる商品の製造販売を行っています。

旺旺グループのロゴ

旺旺グループ 会社概要

グループ名 旺旺集団(WANT WANT GROUP)
社名 中国旺旺控股有限公司(英語名:Want Want China Holdings Limited)
本社所在地 中国上海市紅松東路1088号
ホームページ http://www.wantwant.com.cn/jp/
設立 2007年
株式上場 2008年 香港証券取引所上場
資本金 US$ 264,000,000   <2013年12月時点>
(日本円換算:274億5,600万円)※
売上高 US$ 3,427,000,000   <2015年12月期実績>
(日本円換算:3,468億4,200万円)※
代表者 蔡衍明(Tsai Eng-Meng)
事業内容 米菓・スナック・飲料等の食品製造
従業員数 約53,500人
工場 96工場(16総工場)
販売拠点 35支社、359営業所、営業人員約15,000人

※売上高はUS$発表のため、当時の為替にて日本円に換算しました。

旺旺グループの企業理念

旺旺は縁を大切にする企業です。 社名の由来

旺旺グループ 沿革

1962(昭和37)年 台湾にて、旺旺の前身(母体)である宜蘭食品工業股扮有限公司が設立。
(主に農産物・水産物の缶詰加工品の輸出を行う)
1976(昭和51)年 会社組織が変更され、蔡阿仕氏が董事長に、蔡衍明氏が董事長特別助理に就任。
1977(昭和52)年 蔡衍明氏が総経理に就任。
1979(昭和54)年 「旺仔(旺旺坊や)」が誕生し、自社ブランドを確立。台湾内需市場の開拓をスタート。
1983(昭和58)年 社名を正式に「旺旺」に変更。日本の岩塚製菓株式会社と提携し、台湾にて米菓の製造販売開始。
短期間で台湾の米菓市場をリードし、ブランド地位を確立した。
1989(平成元)年  中国大陸で「旺旺」ブランドの商標登録を完了。台湾企業としては、中国で商標登録を行った第一例目となる。
1992(平成4)年 湖南旺旺食品有限公司を設立。旺旺グループが中国大陸市場へ進出するための堅実な基盤を構築した。
1996(平成8)年 旺旺ホールディングスがシンガポール証券取引所第一部にて株式上場を実現。
2007(平成19)年 シンガポール証券取引所での株式上場を廃止し、食品事業と非食品事業を分離。
2008(平成20)年 食品事業の「中国旺旺」を香港証券取引所にて株式上場を実現。
2009(平成21)年 フォーブス・アジア社による「アジアベスト企業50社」に選出された。
2012(平成24)年 4年連続で台湾インターナショナルブランドのトップ20企業に選定された。
また、4年連続でアジア太平洋地域の優良な大手上場企業20社に選出された。
2015(平成27)年 7年連続で台湾インターナショナルブランドのトップ20企業に選定された。

旺旺製品

旺旺製品は品種も非常に豊富です。
「旺旺雪餅」・「旺旺仙貝(せんべい)」・「旺仔(旺旺坊や)ミルク」・「旺仔QQ糖(グミ)」・「旺仔小饅頭(卵ボーロ)」など、中国本土及び台湾では知名度が高く、数多くの家庭に広く受け入れられております。

旺旺製品の写真

世界販売ネットワーク

旺旺製品は中国・台湾のみならず、世界各国でも親しまれております。
輸出範囲はアジア・北アメリカ・オセアニア・ヨーロッパ・南アメリカ・アフリカなど56ヵ国に及びます。

世界販売ネットワークの図

■ 旺旺グループ輸出先 ベスト3(金額ベース)

順位 国名 主な輸出商品
1位 カナダ 米菓(うす焼・ベビーマンマ)
2位 タイ 米菓(ソフトせん)
3位 韓国 米菓(ソフトせん)

旺旺グループの事業展開

旺旺グループは、本業の食品事業を中心に、そのほか、マスメディア、ホテル、医療、不動産事業、外食産業など多岐にわたる事業展開を、中国本土及び台湾で行っております。

旺旺グループの事業展開の図

旺旺グループ 売上高の推移

営業収益。複合年間成長率(CAGR)19%
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